鳥羽の離島には、毎年夏になると全国各地の学生さんが学びのためにやって来きてくれます。それぞれ得意な分野で、離島振興について考え行動してくれています。この夏菅島には、京都府立大学院の学生の二階堂君と塩見君のお二人がインターンとしてやってきてくれました。 お二人の専門分野は建築。 この専門知識を活かすべく、二人は菅島の住宅構造を歴史から遡り、菅島の空き家の活用方法やリノベの提案をしてくださいました。 彼らがデータ化してくれるまではっきりと気が付いていなかったのですが、菅島の家の構造には独特の文化があったことを ...