行ってみよう!GOGO SUGASHIMA!

いざ行こうと思っても、どうしたら行けるのか分かりづらいのが離島の難点と言えるところ!

だからできるだけ分かり易く、そして楽しんでもらえるプランを島民目線で考えてみました!

菅島に来たいと思ったら、是非こちらのプランを参考にしてください。

日帰りコース

9:30 鳥羽マリンターミナルに到着

オススメの出発時刻は9:50なので余裕を持ってターミナルへ行きましょう。

鳥羽マリンターミナル:〒517-0011 三重県鳥羽市鳥羽1丁目2383−51

ターミナルで乗船券を購入した後、時間があればターミナル2Fからの景色やミジュマル公園からの景色を楽しんでください。

駐車場は?

駐車場は「マリンターミナル付近にある佐田浜駐車場」と「鳥羽駅裏の駐車場」の二つの選択肢があります。

佐田浜駐車場のメリットはマリンターミナルに近いところ!だけど一つ欠点がありまして、それは駐車場代がやや高いことです。

今回提案するプランの場合、¥1500~¥1800程度の駐車料金になります。

一方、駅裏駐車場は24時間以内でしたら1000円以内で停められるところがほとんどで、お安いところは1日400円の駐車場もあります。

駐車場からマリンターミナルまでの距離は徒歩15分ほどかかりますが、歩くのが苦でなければ駅裏駐車場はオススメですよ!

9:40 ミジュマル号乗船

話題のミジュマル号に乗りましょう!

菅島行のミジュマル号は1日に1便!この便だけなのです。

早めに乗船してミジュマル号を満喫してください!

9:50 ミジュマル号 菅島へ出発!

10:03 菅島到着

島に到着したら、待合所にあるウォーキングマップをゲットしてください。

オススメの回り方は、大山を目指す時計回りです。

この回り方をすると、「菅島のここは絶対見て!BEST5」でお伝えした絶景SPOTを効率的に回ることができます。

13:30 しろんご浜到着

菅島NO.1の神聖な浜しろんご浜!

ここに辿り着く頃にはお腹はペコペコなはず!

この絶景な景色を前に食事をしましょう♪

オススメのお食事は、菅島のお弁当や「おかげや」さんのSHIMA弁(1080円)!

おかげやさんのSHIMA弁は、1080円でこんなに豪華なの?と驚く内容のおかずが詰まってますから本当にオススメです!

注意事項

おかげやのお弁当は前日までに予約して下さい!

その際、「13:30にしろんご浜に届けてほしい」とお伝えすると、お弁当をしろんご浜へ届けてもらえます♪

*しろんご浜にはトイレがありますが……逆に言うと……港を出てしろんご浜までの間はトイレはありません。なので、ハイキングに行く前のトイレは忘れずに!トイレに行きたくなったら、しろんご浜まで我慢してください

*ハイキングコースには自動販売機や売店はありません。ですから、飲み物などは港にある自動販売機で購入してからお出かけしましょう。

14:10 しろんご浜出発

しろんご海道を歩いて港に向かいます。

14:30 おかげ屋でお土産購入!

集落に戻ったら、おかげ屋さんに寄りましょう!

おかげ屋さんには産品でご紹介したズラリ!

気になる品をおかげ屋でお買い求めください。

15:00 菅島港到着!

港に到着したら急いで船に乗船!

15:10 菅島港出発

菅島の旅は如何でしたか?
また来てくださいね♪

宿泊コース

マリンターミナルから菅島行の便は1日8本!

  • 7:50
  • 9:50
  • 11:50
  • 13:40
  • 14:40
  • 16:50
  • 18:15
  • 20:10

プランに合わせてどの船に乗るか決めましょう。

菅島の宿泊施設すると、佐田浜の駐車場代は無料になりますので、車は佐田浜に停めましょう。

菅島の宿泊施設は3件

ニューうず潮

くろしお HPはないので下記電話に問合せください。

0599-34-2027

なこら

どちらの宿泊施設も菅島の海の幸でもてなしてもらえますよ!

そして宿泊してくれた方だからこそ見て欲しいのは、菅島の夕陽と朝日!

夕陽は港&各宿泊施設から見ることができます。

菅島だからこそ見ることが出来る絶景の夕陽をお楽しみください。

朝日は集落と逆側から登ります。オススメのスポットは、菅島灯台、菅谷、おんま浜です。

早起きしてここでしか見られない朝日を浴びてもらえたら嬉しいです!