鳥羽市長室にて保育所耐震要望書を提出

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菅島保育所の耐震対応要望書を提出しました

2020年6月5日(金)、菅島町内会と菅島保育所保護者会の代表者が、鳥羽市の中村市長に「鳥羽市立菅島保育所における早期の耐震対応を求める要望書」を提出しました。

要望書では、耐震化ができていない菅島保育所の早期の新築建替え、または耐震補強工事、または耐震基準を満たした施設への保育所機能移転を求めています。

鳥羽市立菅島保育所は、1970年(昭和45年)の開所以降現在まで、菅島町の子どもたちを育む拠点として稼働してきました。しかし、現在の保育所施設については2009年(平成21年)に1階「老人憩の家」部分について耐震基準を満たしていないと診断されてから今まで耐震対応がされてきませんでした。

東海・東南海地震がいつ起こってもおかしくないと言われる中、一部耐震基準を満たしていない施設での保育は保護者にとっても地域住民にとっても保育士の皆さんにとっても不安が増大するばかりです。

実現にあたって処々の問題はあると思いますが、子どもたちの命や安心安全に係る問題以上の問題なんて無いと思います。地域の宝である子どもたちのために、私たち菅島の未来を考える会もこの要望が早期に実現されることを願っています。

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