2021年菅島小学校藻場再生事業で先生の説明を聞く児童

小学校の話題 菅島について

菅島小学校の児童が藻場再生事業に参加しました

2021年5月11日、菅島小学校の児童が、鳥羽市水産研究所の岩尾豊紀さま、鳥羽磯部漁協菅島支所青壮年部の皆さまのご協力の元、藻場再生事業(海藻植林活動)を実施しました。

この藻場再生活動は、毎年青壮年部の皆さまが計画してくれていて、この日は今年度1回目の活動日でした。

まず、鳥羽市水産研究所の岩尾先生より「海の森の再生」というタイトルで、この活動の意義などについて講義をしていただきました。

講義は全校生徒で聞きましたが、実際の作業をするのは高学年の児童です。

岩尾先生が水産研究所で育ててくれたサガラメ(アラメ)の種苗を青壮年部の皆さまと一緒にブロック石に結びつけます。

2021菅島小学校藻場再生事業でブロック石に種苗を結び付ける作業

次に青壮年部の皆さまと一緒に船で移動して、サガラメの種苗を結び付けたブロック石を海に沈めました。

2021年菅島小学校藻場再生事業で苗を海に沈める作業の様子

今年度1回目の作業は以上となりますが、今後、沈めた種苗の成長の過程をモニタリングしていきます。

ご協力いただいた鳥羽市水産研究所の岩尾さま、そして鳥羽磯部漁協菅島支所青壮年部のみなさま、ありがとうございました。

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